[ 会社案内 ]

ビジネスコーチングの“新たな価値を創造”し、
人と組織の継続的な開発の実践により
社会に貢献いたします。

弊社では、エグゼクティブ層・リーダー層を中心に
会長・社長ともに10,000時間超の実績がある「1on1・1on2コーチング」を通じて
様々な両利きに向けた課題のソリューションをお届けしております。

ホーム › 会社案内 › 経営理念

ビジョン - 目指す世界観


私たちは、予測不能な大変革の時代に、真に自分と人を大切にして、人にしかできないことで、皆の健やかで生き生きと幸せな人生を創造する。

ミッション - 果たす役割


私たちは、真に自分と人を大切にするあり方をベースとし、ビジネスコーチングとファシリテーションの心と技を活かして、人と組織の本当のありたい姿を実現します。

バリュー - 大切にする価値観


私たちは、ビジネスコーチングの新たな価値の創造により、人と組織の継続的な開発の実践により社会に貢献いたします。

ホーム › 会社案内 › ご挨拶

代表取締役 会長

上西 正之

世界は今、VUCA時代、AIの進展に加わり、新型コロナの感染拡大が続く中で、予測不能な状況が深化し、過去の成功の方程式が通用しない時代となっております。

このような状況下で、リアル+リモート、指示命令型+自律協働型、ティーチング+コーチング、1on1+1onN、ジョブ型+メンバーシップ型、従来の価値観+多様性の価値観、タスク+ピープルマネジメント、メンバー+セルフマネジメント等の「両利きのビジネスマネジメント」が強く求められております。

そして、2020年の世界経済フォーラムでのレポート(コロナ危機が加速する第4次産業革命:この変化が求める「6つの能力」)で、田坂広志名誉教授(多摩大学院)は、非接触型ビジネスの進展とAIに代替できない能力として「この大変化が人材に求める『6つの能力』を提言されております。

  • ①非言語的コミュニケーション能力
  • ②顧客に対する深い共感能力
  • ③成長マネジメント能力
  • ④心理マネジメント能力
  • ⑤集合知マネジメント能力
  • ⑥組織内アイデア実現能力

これらは、真に様々な両利きでのコーチング力、カウンセリング力、グループコーチング力、ファンデーション力の集大成であるとも言えます。

私共は、1年間で3,000人を超える管理職層、経営層のマネジメントに対して、これらの4つの力をベースにしてお手伝いをさせて頂いており、関係性構築から生産性向上の多くの実績を上げております。
弊社では、リーダー層・エグゼクティブ層を中心に会長・社長ともに10,000時間超の実績がある1on1・1on2コーチング通じて様々な両利きに向けた課題のソリューションをお届けしております。

また、2013年からビジネスコーチング特化したプログラムを、一般社団法人ビジネスファシリテーション&コーチングカレッジ®との共同開発を通じて、1on1面談・リーダーシップ開発・チームビルディング・関係性構築構築・両利きビジネスマネジメント等の多くの研修をお届けしてリーダー層のビジネスマネジメントスキルの向上を達成しております。
これからも、ビジネスの最前線のお悩みや課題のソリューションを可能にする、リーダーシップ・マネジメント力の向上をお届けしてい参りますので、今後ともご指導ご支援のほどよろしくお願いいたします。

代表取締役 社長

上西 英理子

「世界観を変えよ」
師と仰ぎ、学ばせて頂いている田坂広志先生の壮大な言葉です。

「世界の中で自分が見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい」
ガンジーの、まなざしを高く上げる志の言葉です。

私は元医院経営者でした。誠心誠意、粉骨砕身で開業し経営した医院を断腸の思いで自ら手放し、娘2人を抱えて47歳で人生をリスタート、全くのゼロからコーチという職業を通じて生きなおした人間です。
どんな時にも、私の背中を大きく押して生きる力を授けてくれ、ささやかながらも道を拓かせてくれたのがこの2つの言葉です。

そして、「それでも、人生にイエスという」
アウシュビッツの精神科医V.E.フランクルの言葉です。

私のMBA論文『日本型コーチング®』においても柱となる言葉として引用しました。
幾多あるコーチングの場で語られることはありませんが、私は「コーチングは最終的に、解釈力である」とお伝えをしております。

誰の人生においても起きる苦境や困難や逆境をどう受け容れ、どう乗り越えていくか、コロナ禍という逆境の中、解釈力が大きな鍵となります。

もちろん、コーチングスキルを守破離の守として大切に扱うことは当然のことです。
しかし、このフランクルの言葉の境涯に至る逞しい解釈力を培うご支援こそが、コーチングの根幹をなすべき「人間力」であると考えており、それは講師2人のコーチングに対する大きな核です。

弊社は、多様性の時代の組織開発・人財育成として、多くの一部上場企業を中心にプロ野球球団一軍二軍監督コーチ陣のご支援にも弊社プログラムが採用されて講師としてご支援を果たし、近年は日本国際医学協会・文科省主催教育講演会などこれまで以上に多くの業界でその任を果たさせて頂く近年です。
年に3,000人以上の経営幹部・リーダー・マネジャー・起業家の方々への研修と、各々10,000時間超のコーチング実績を重ねる中で、代表取締役会長上西正之の挨拶にありました様に、ビジネス現場でのいろいろな課題において磨いて頂くべき能力が浮き彫りになったと感じております。

上西正之は『1on1面談』研修においては日本有数の豊かな研修数を誇っており、私、上西英理子はコーチング・カウンセリング・起業コンサルティング、感性と論理を融合した『日本型コーチング®』のMBA取得の実践者として、より良き社会の実現のために「一隅を照らす」心持ちで力を尽くして参ります。

ホーム › 会社案内 › 独自性・強み

集合研修と個人研修 (コーチング) の組み合わせで
結果を出す組織開発・人材育成

経営者・経営幹部の皆様、

こんな思いが生じていませんか?


  • ①自分の判断、リーダーシップへの迷い。
  • ②思考が広がらずに陥る堂々巡り。
  • ③本音や考えの奥底を話せる相談相手が不在の孤独感。
  • ④従来のやり方や思い込みへの固執がイノベーションを妨げる。新たな視点の渇望。
  • ⑤何を推し進め、何を辞め、何が足りないのか。逸してしまう軌道修正。

人事関係者の皆様、

こんな思いを抱かれてはいませんか?


経営幹部の中で「今後社長として道を拓く人に」「受動的ではなく、挑戦し活躍してほしい人に」「感情的な反応で関係性を壊しやすい人に(パワハラ傾向)」「心の安定が必要な人に」等、各々の事情に即して「この人が変わると、組織がもっと良くなる」とお感じの方の行動変容・人財開発に導入をご検討ください。

現場は、ロジックだけでは動かない。
論理と感性に働きかける創発的アプローチの
「日本型 トップリーダー (エグゼクティブ) コーチング®」 。

弊社の強みと特徴


日本型トップリーダーコーチング®は、“コーチングの概念”が変わります。
アメリカから来たコーチング。日本には、日本の経営・組織風土・日本人の気質に即したコーチングが必要です。

  • ①独自開発の「日本型トップリーダーコーチング®」(手法の融合/MBA取得)
  • ②30年超の事業マネジメント経験・経営者視点を有する、男女2人のコーチ。多様性の時代に「論理と感性の両面による創造的アプローチ」のコーチング。
    ※論理と感性の両面から問題解決に取り組む思考のバランス性が大切。クライアント1人にコーチ2人体制でのセッションを推奨。コーチングスキル個人トレーニングも実施可。
  • ③一般社団法人ビジネスファシリテーション&コーチングカレッジを連携運営「異業種の受講生の中でのリーダーシップ開発トレーニング」も可能。

ホーム › 会社案内 › 講師プロフィール

上西 正之

Masayuki Uenishi @上西
組織開発・人財育成コーチ
Facebook →

一般社団法人ビジネスファシリテーション&コーチングカレッジ®:代表理事
株式会社リーダーシップコミュニケーションジャパン:代表取締役会長
日本コーチ協会JCAKビジネスコーチング部会:名誉会長
慶應義塾體育會少林寺拳法部:メンターコーチ

1978年

慶應義塾大学経済学部卒業後、東レ株式会社入社。

2002年

コーチングを企業内に導入し、人財開発・組織開発による業績向上を実践。

2004年

事業部長、2008年事業部門長を歴任。

2005年

コーチ育成のインストラクターとして1,700名のコーチを育成。

2013年

独自のビジネスコーチング・プログラム開発

2016年~

東レ38年の経験を経て、独立。英理子と共に2社経営。コーチング10,000時間超。一部上場企業を中心とした組織への「経営層・リーダー層へのコーチング」「1on1面談研修」は、1年に3,000名超の受講者で全国にて展開中。

掲載

『ニッポンの社長』インタビュー記事 →

日本のビジネス・コーチングの代表として、企業現場での導入・実践についてイギリスでインタビュー掲載。
『MANAGING COACHNG AT WORK』(英)「a manager's crusade:Toray Madical division」

上西 英理子

Eriko Uenishi @えりさん
組織開発・人材育成コーチ
Facebook →

株式会社リーダーシップコミュニケーションジャパン:代表取締役社長
一般社団法人ビジネスファシリテーション&コーチングカレッジ®:専務理事
首都大学東京オープンユニバーシティ:講師(こころのカテゴリー/現・都立大学)
きずな百年塾:主宰(リッツカールトン初代日本支社長 高野登氏と6年)

1980年

東京海上日動火災株式会社入社、勤務。

2002年

医院経営、経営者として粉骨砕身。経営に成功。

2007年

経営者と院長、2人のリーダーの「関係性」「人の心理・感情」に、人生の辛酸も舐め、大きな人生の決断。自ら経営を離れる。
学歴・人脈・資金ゼロから、コーチとして独立・起業

2013年

独自のビジネスコーチング・プログラム開発。

2016年

MBA取得を機に2社法人化。コーチング10,000時間超。多摩大学院経営情報学部卒業、田坂広志先生に師事(9年目)。「日本型トップリーダーコーチング®(コーチングとカウンセリングの融合)」を体系化し、経営情報学修士号(MBA)エグゼクティブ・コーチングでのMBAは日本の女性初。講演、研修、経営層・リーダー層・起業家へのコーチング、パワハラ・メンタルを病む人へのカウンセリング、プレゼン&スピーチ指導に定評有。

掲載・執筆

『ニッポンの社長』インタビュー記事 →

『病院羅針盤』(産労総合研究所)2021年10月号より12回連載

『企業と人材』(産労総合研究所)2012年12月号/特集 「面白い!」が学びになる体感型研修

ホーム › 会社案内 › 会社概要

運営会社

株式会社リーダーシップコミュニケーションジャパン
Leadership Communication Japan Co., Ltd.

※略称:LCJ

所在地

東京都中央区銀座5-6-12 MIYUKIビル7階

アクセスマップ ⇀

責任者

代表取締役会長 上西正之
代表取締役社長 上西英理子

事業内容

組織開発
人財育成
講演・企業研修
コンサルティング業務
コーチング業務
企業・個人向けコーチングプログラムの提供業務

開業

2007年9月
旧事務所名:coach H&E(コーチエイチアンドイー)

設立  

2016年5月

電話番号

03-6311-7608

サイト

https://lcj.tokyo

連携運営

名称

ビジネスファシリテーション&コーチングカレッジ®
Business Facilitation & Coaching College®

※略称:びずカレッジ・Biz College
※学校教育法上で定められた正規の大学ではありません。

運営会社

一般社団法人ビジネスファシリテーション&コーチングカレッジ®

所在地

東京都中央区銀座6-13-16 
銀座ウォールビル7階

アクセスマップ ⇀

責任者

代表理事 上西正之
専務理事 上西英理子

事業内容

企業・個人向けコーチングプログラムの提供業務

サービス

ビジネスコーチング・トレーニングプログラム(びずトレ)
・ベーシックコース
・認定アドバンスコース
・認定マスターコース
・認定リアル&リモート《両利き》ビジネスマネジメントコース

ビジネスファシリテーター&コーチ養成プログラム(びずプロ)
・基礎コース
・応用コース
・認定コース
・認定プロフェッショナルコース

1on2コーチング

サイト

https://bizcollege.tokyo

ビジネスコーチングを軸に集合研修と個人研修を組み合わせ、
人材育成・組織開発によって“個人と組織のビジョン”を実現します。

無料オリエンテーションに申し込む →